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海が近い家の外壁塗装で注意すべきポイント|バズペイント
海が近い立地は、景色や風通しが良い反面、 外壁にとっては過酷な環境 です。実際に香川・高松の海沿いエリアでは、内陸部よりも外壁や屋根の劣化が早いケースが多く見られます。 今回は、 海が近い家だからこそ気をつけたい外壁塗装の注意点 を、職人目線で解説します。 ① 塩害による劣化が早い 海沿いの住宅で一番の問題は 塩害 です。潮風に含まれる塩分が外壁や屋根に付着し、塗膜の劣化を早めます。 特に起こりやすい症状は・色あせ・塗膜の膨れ、剥がれ・金属部分のサビ 内陸部と同じ感覚で塗り替え時期を考えると、 気づいた時には劣化が進んでいる ことも少なくありません。 ② 塗料選びが非常に重要 海が近い家では、 塗料選びが仕上がりと耐久性を大きく左右 します。 おすすめなのは・耐候性が高い塗料・塩害に強い塗料・密着性の良い下塗り材を使う施工 「安い塗料で回数を増やす」よりも、 最初からグレードの高い塗料でしっかり守る 方が、結果的に長持ちすることが多いです。 ③ 下地処理を手抜きしない 海沿いの家では、 下地処理が命 です。 ・高圧洗浄で塩分や汚れを徹底除去・サビ
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9 分前読了時間: 3分


2026年もよろしくお願い致します!|香川・高松の外壁塗装 バズペイント
新年あけましておめでとうございます。旧年中は、バズペイントのブログをご覧いただき誠にありがとうございました。 本年も、外壁塗装を検討されている方にとって「分かりやすく」「知っておいて損しない」情報を、現場目線でお届けしていきます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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1 日前読了時間: 1分


長期休業のお知らせ|バズペイント(香川・高松)
いつもバズペイントのブログをご覧いただき、ありがとうございます。 誠に勝手ながら、上記の期間を 長期休業 とさせていただきます。 お問い合わせフォームやLINEからのご連絡は可能ですが、 ご返信は休業明けより順次 となります。 少しお時間をいただく場合がございますが、ご理解いただけますと幸いです。 ■ 香川・高松で外壁塗装をお考えの方へ お休みの前後は、ご相談やお問い合わせが重なりやすくなります。 「まだ先だけど話だけ聞きたい」「今すぐじゃないけど気になっている」 そんなご相談も大歓迎です。 😊香川・高松で外壁塗装をお考えの方は、お気軽にバズペイントまでご連絡ください。 お休み明けからは、また元気に現場&ブログ更新を再開します! 今後とも、バズペイントをどうぞよろしくお願いいたします。
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2025年12月23日読了時間: 1分


下塗りは見えないけど一番重要な工程です|香川・高松の外壁塗装【バズペイント】
外壁塗装というと、「どんな色にするか」「どんな塗料を使うか」に目が行きがちですが、**実は一番大事なのは“下塗り”**です。 しかし下塗りは完成後に見えなくなるため、お客様から軽く見られてしまうことが多い工程でもあります。 今回は、香川・高松で外壁塗装を行う【バズペイント】が、 なぜ下塗りがそこまで重要なのか を分かりやすく解説します。 ■ 下塗りとは何をする工程? 下塗りとは、 外壁材と上塗り塗料をしっかり密着させるための接着剤のような役割 をする工程です。 この下塗りがあることで、 塗料が外壁にしっかり密着する 塗料の吸い込みムラを防ぐ 塗装の耐久性が大きく向上する といった効果が得られます。 逆に言えば、 下塗りをおろそかにすると、どんな高級塗料でも長持ちしません。 ■ 下塗りを省くとどうなる? 実際に起こりやすいトラブルとしては、 数年で塗膜が剥がれる 色ムラが出る 塗料本来の耐久年数まで持たない といった症状です。 「いい塗料を使ったのに、もう剥がれてきた…」というケースの多くは、 下塗り不足や下塗り材の選定ミス が原因です。 ■ 下塗
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2025年12月21日読了時間: 3分


塗装は一度やれば安心ではない?バズペイントが香川・高松で伝えたい、知らないと損する塗装の雑学
「 一度外壁塗装をしたから、しばらくは安心」香川・高松で外壁塗装をされたお客さんから、とてもよく聞く言葉です。 ですが実は、 外壁塗装は一度やれば終わりの工事ではありません。 今回は外壁塗装専門店「バズペイント」が、意外と知られていない塗装の雑学をお伝えします。 外壁塗装は永久ではない どんなに性能の高い塗料を使っても、外壁塗装は必ず劣化します。 紫外線 雨風 気温差 これらの影響を毎日受け続けるため、塗膜は少しずつ防水性や保護性能を失っていきます。 「10年持つ」「15年持つ」と言われる塗料も、 香川・高松の立地や環境によって前後する のが現実です。 塗装後も劣化は少しずつ進む 塗装直後は見た目が一気にキレイになるため、「まだ大丈夫」と思いがちです。 しかし実際には、 コーキングの割れ 細かなひび割れ 防水性能の低下 こうした劣化は、 塗装後でも少しずつ進行 しています。 早い段階で気づけば、大きな補修工事をせずに済むケースも多くあります。 定期点検で家は長持ちする 人の体と同じで、家も定期的なチェックが重要です。 劣化を早期発見できる 補修費
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2025年12月20日読了時間: 2分


「早く終わる外壁塗装」は要注意?工期が短いほど良いと思っている人が勘違いしていること
外壁塗装の相談を受けていると、お客さんからよく聞く言葉があります。 「できるだけ早く終わらせてほしい」「工期が短い方が良い工事ですよね?」 実はこれ、 とても多い勘違い です。 外壁塗装には「必要な時間」がある 外壁塗装は、塗って終わりの工事ではありません。 高圧洗浄 下地補修 下塗り 中塗り 上塗り それぞれの工程に しっかり乾燥させる時間 が必要です。 この乾燥時間を守らないと、・塗膜が剥がれる・膨れが出る・耐久年数が大幅に下がるといった不具合につながります。 工期が極端に短い場合の注意点 例えば、一般的な戸建て外壁塗装で「3〜4日で終わります」という場合。 考えられるのは 乾燥時間を守っていない 塗装回数を減らしている 補修を最低限しかしていない など、 見えない部分を省いている可能性 があります。 仕上がり直後はキレイでも、数年で不具合が出るケースも少なくありません。 香川・高松の気候は特に注意が必要 香川・高松は 夏の高温 湿度の高い日 朝晩の結露 こういった影響を受けやすい地域です。 だからこそ、 天候を見ながら工程を調整すること が
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2025年12月19日読了時間: 2分


香川・高松はなぜ雨が少ないのか?|バズペイントが解説!!
香川県、特に 高松市 は「日本一雨が少ない地域」と言われることがあります。 では、なぜ高松はこれほど雨が少ないのでしょうか?今回は 地元・高松で塗装工事を行う バズペイント が、分かりやすく解説します。 理由① 四国山地が雨雲をせき止めている 香川県の南側には、四国を横断する 四国山地 があります。 雨を含んだ湿った空気は、主に太平洋側(高知県側)から流れてきますが、 ・四国山地にぶつかる・高知側で大量の雨を降らせる・山を越えるころには水分が少なくなる この影響で、 高松を含む香川県側には雨雲が届きにくくなる のです。 理由② 瀬戸内海式気候の特徴 高松市は 瀬戸内海式気候 に属しています。 瀬戸内海式気候の特徴は・年間を通して雨が少ない・晴れの日が多い・台風の影響を受けにくい 山に囲まれた地形のため、雨雲や季節風が弱まりやすく、結果として降水量が少なくなります。 理由③ 台風や前線の影響を受けにくい立地 梅雨前線や台風は太平洋側や日本海側に強い雨を降らせることが多いですが、 高松はその中間に位置しているため、「周辺は大雨なのに、高松はほとんど降
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2025年12月16日読了時間: 2分


【知らないと危険!】外壁のひび割れの種類|ヘアークラックと構造クラックの違いとは?|バズペイント(香川・高松)
外壁にうっすら線のようなひびを見つけると、「これって大丈夫?」「すぐ直したほうがいいの?」と不安になりますよね。 実はひび割れには “放置してOKなもの” と “危険度が高いもの” があり、種類によって対処法もまったく違います。 今回は、外壁塗装専門店 バズペイント(香川県高松市) が、“ひび割れの種類と見分け方のコツ” をわかりやすく解説します。 ■ 外壁のひび割れは大きく2種類 外壁のひび割れ=クラックと呼びますが、実は大きく分けると以下の2種類に分類できます。 ① ヘアークラック(細かいひび割れ) ◎ 危険度:低い (すぐ崩れる心配はない) ● 特徴 幅0.3mm以下の細いひび 主に塗膜(表面の塗装)が原因 外壁材までは割れていない ● 原因 経年劣化 温度変化で塗膜が伸縮 施工時の塗料の厚み不足 下塗りの密着不足 ● 放置するとどうなる? すぐに雨漏りに繋がるほどではありませんが、塗膜が切れているため 防水力は弱くなっている状態 。放置し続けると チョーキング→吸水→外壁材の劣化 と進行します。 ● 対処法 塗装時に“下塗りをしっ
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2025年12月9日読了時間: 3分


知って損しない塗装の雑学|外壁が色あせる本当の理由とは?
外壁の色あせ——「築10年くらい経つとなんとなく色が薄くなる」「塗り立ての鮮やかさが消えてきた気がする」 そんな経験、ありませんか? 実はこの“色あせ”にはしっかりとした原因があり、劣化のサインとしてもとても重要です。今回は、外壁塗装のプロ バズペイント(高松・香川の外壁塗装専門店) が、外壁が色あせる仕組みと放置したときの影響についてわかりやすく解説します。 ■ 色あせの原因その①:紫外線による塗膜の分解 外壁の色あせの最大の原因は 太陽光(紫外線) です。 塗料は「樹脂+顔料+添加剤」でできていますが、紫外線を浴び続けると樹脂が分解され、顔料がむき出しになり色が薄く見えるようになります。 とくに日本は紫外線量が多く、 香川県は晴れの日が多いエリアなので色あせしやすい地域 とも言われています。 ■ 色あせの原因その②:雨・風・排気ガスなどの環境ダメージ 晴れの日の紫外線だけでなく、 雨が塗膜を流し落とす“洗い流し効果” 風で飛んでくる砂やホコリ 車の排気ガス こうした外的要因が毎日蓄積され、徐々に色あせが進行します。 特に海が近い地域では
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2025年12月7日読了時間: 3分


🏠 コーキングの「打ち替え」と「打ち増し」の違いをプロが解説【外壁塗装の基礎知識】
外壁塗装の見積りでよく出てくる 「コーキング(シーリング)打ち替え」「打ち増し」 この2つの違いを、正しく説明できるお客さまは意外と少ないです。 しかし、コーキングは外壁の防水性を守る大事な部分。ここを理解しておくと、 手抜き工事の防止にも役立ちます。 この記事では、塗装会社が実際の現場で使っている知識をもとに「打ち替え」と「打ち増し」の違いを分かりやすく解説します。 ■ 1. そもそもコーキング(シーリング)とは? 外壁材(サイディングボード)の継ぎ目や窓まわりに充填されているゴムのような素材のこと。 役割は大きく2つ: 防水 (雨水が家に入るのを防ぐ) 緩衝材 (地震・熱膨張などで外壁が動いた際のクッション) 劣化すると、 ひび割れ 破断 縁切れ(剥がれる) などが起こり、雨漏りの原因になります。 ■ 2. 「打ち替え」とは?(一番おすすめの方法) ▶ 定義 古いコーキングをすべて撤去し、新しいコーキングを充填する工法 ▶ メリット コーキングが“まるごと新品”になる 耐久性が一番高い ひび割れ・剥離のリスクが少ない 外壁材の動きにも強い
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2025年12月2日読了時間: 3分


■ ペンキと塗料の違いをわかりやすく解説|香川・高松の外壁塗装ならバズペイント
「ペンキと塗料って何が違うの?」香川・高松で外壁塗装のご相談をいただく際、バズペイントでもよく聞かれる質問です。 実はこの2つ、同じようでいて役割も使い道もまったく違います。この記事では、初めて外壁塗装を考えている方にもわかりやすく、ペンキと塗料の違いを解説します。 ■ ペンキとは? ペンキは、簡単に言えば 主に“見た目をきれいにするため”の材料 です。 発色がよく、色を付ける目的で使われる ホームセンターでも手軽に買えるためDIY向け 耐久性や防水性能はそこまで高くない 昔はよく使われていましたが、香川・高松エリアの建築現場でも、今はペンキを外壁に使うことはほとんどありません。 ■ 塗料とは? 塗料は、建物を守るために作られた 高性能なコーティング材 のこと。バズペイントが外壁塗装で使用するのも基本はすべて“塗料”です。 外壁や屋根の“保護”が目的 防水性・防カビ性・耐候性が高い シリコン、フッ素、無機など種類が豊富 メーカー保証がある 色を付けるだけではなく、香川の強い日差しや雨から家をしっかり守る役割があります。 ■ ペンキと塗料の一
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2025年11月30日読了時間: 2分


🏠 香川県の気候が外壁に与える影響とは?プロが徹底解説【高松・香川の塗装】
外壁が傷む理由は“年数”だけではありません。 実は、 住んでいる地域の気候 が大きく関係しています。 香川県は年間を通して比較的温暖で住みやすい県ですが、外壁という視点で見ると、 劣化が進みやすい特徴 がいくつもあります。 この記事では、 香川県の気候が外壁にどんな影響を与えているのか プロ目線で分かりやすく解説します。 ■ 1. 実は紫外線が強い地域!塗料の劣化が早い原因に 香川県は晴れの日が多く、日照時間が長い地域です。紫外線は外壁にとって“最大の敵”。特に次のような劣化を早めます。 色あせ チョーキング(白い粉が出る) 塗膜のひび割れ 塗料の耐久年数が短くなる 南向きの壁だけ劣化が早い というケースも多く、バズペイントでもよく見られる相談ポイントです。 ■ 2. 夏の高温で外壁に負荷がかかる 香川の夏は気温が高く、外壁表面は 60℃以上 になることもあります。 この高温で、 塗膜の伸縮が激しくなる 微細なひび割れ(ヘアクラック)が出やすくなる コーキングの硬化・割れが早まる といった問題が起こります。 特にサイディングの家は、“熱で動
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2025年11月25日読了時間: 3分


【知らないと損】塗料の値上がりスピードが止まらない理由とは?
ここ数年、外壁塗装の見積りを取ったお客様から「前より高くなってない?」という声をいただくことが増えています。 実はこれ、業者側の都合ではなく、 “塗料そのものの値上がりが異常に速い” ことが大きな原因です。 なぜ塗料はこんなに値上がりしているの? 塗料が高くなっている理由はいくつかありますが、特に大きいのはこの3つです。 ① 原材料(樹脂・溶剤・顔料)の高騰 塗料の主成分は石油由来のものが多く、原油価格が上がれば塗料の価格もほぼ連動して上がります。 ・ウレタン・シリコン・フッ素など、どのグレードも原価が上昇中。 しかも最近は、 1回の値上げ幅が大きく、年に複数回値上がることもあります。 ② 輸送費・物流費の上昇 塗料は重い商品です。そのため運搬コストの影響を受けやすく、物流費の値上がりがそのまま価格に反映されます。 さらに、 人件費の上昇 トラック運賃の高騰 これらが積み重なり、塗料の流通コストも年々高くなっています。 ③ 工場コスト・人材不足による製造費の上昇 塗料メーカーも人材不足の影響を大きく受けています。製造ラインを維持するための
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2025年11月24日読了時間: 3分


先に傷むのは外壁じゃない!香川・高松で本当に多いコーキング劣化とは!?
外壁塗装というと「外壁が傷んできたら塗り替えるもの」というイメージが強いですが、実は 外壁本体よりも先に劣化する部位があります。 それが 外壁のつなぎ目にある“コーキング(シーリング)” です。 特に、香川・高松エリアの住宅ではコーキングの早期劣化がとても多く見られます。 なぜ香川・高松ではコーキングが早く傷むのか? 香川・高松は、 日差しが強い 降雨量が比較的少ない 乾燥した気候の日が多い という特徴があります。 この環境だと、コーキングは 硬くなる → ひび割れる → 痩せる という劣化が早く進みやすいのです。 外壁材はまだキレイなのに、コーキングだけ“ボロボロ”というケースは珍しくありません。 コーキングが傷むとどうなる? 雨水が内部に侵入 外壁材の反り・変形 壁内部の湿気トラブル 最悪は雨漏りへ 「見た目の問題」ではなく、 家の構造にも影響する問題 です。 バズペイントが行うコーキング対策 香川・高松の気候に合わせて、バズペイントでは以下を徹底しています。 ① 高耐久コーキング材を使用 気温差・紫外線に強いものを厳選。 ② “打ち替え
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2025年11月23日読了時間: 2分


【香川・高松】外壁材ごとの劣化サインチェック表|バズペイントが教える判断基準
香川県で家を長く守るためには、外壁の劣化を早めに見つけることがとても大切です。この記事では、 香川の気候(湿気・塩害・日差し)に強い外壁にするために、どこをチェックすれば良いか を、バズペイントがプロの視点でまとめました。 ■ 香川で多い外壁トラブルの特徴 海が近い地域は 塩害によるサビ 夏の強い日差しで チョーキング(粉吹き) が出やすい 北側は湿気で カビ・コケ が増えやすい 香川の気候に合ったメンテナンスが大切です。 ■ 外壁材別チェック表(まずはここだけ!) 外壁材 主な劣化サイン バズペイントの判断基準 サイディング チョーキング、目地割れ、反り チョーキング発生=塗替え時期。目地割れは早急に補修。 モルタル壁 細かいヒビ、藻・コケ、構造クラック 0.3mm以上のヒビは要注意。藻・コケが増えたら防水切れ。 ALCパネル 吸水跡、粉化、目地劣化 吸水して色が濃くなっていたらすぐ点検を。 金属サイディング サビ、浮き、退色 サビが出たら早めに処理しないと拡大する。 タイル壁 タイル浮き、白華、目地劣化 浮きは落下の危険あり。点検必須。
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2025年11月19日読了時間: 2分


【香川・高松の外壁塗装】塗装は“乾く”んじゃない?実は「化学反応で固まる」って知っていますか?|バズペイント
香川・高松で外壁塗装を検討しているお客様から、よくある質問があります。 「塗ったあとって、乾けばOKなんですよね?」実はこれ、ほとんどの方が勘違いしやすいポイントなんです。 外壁塗料はただ“乾く”のではなく、 “化学反応で固まって強い塗膜を作る” という仕組みになっています。 香川エリアで外壁塗装を行うバズペイントが、分かりやすく解説します。 ■ 塗料は「蒸発」+「化学反応」で固まる 水性・油性どちらの塗料も、基本の仕組みは同じです。 ① 水分や溶剤が蒸発して表面が乾く(表面乾燥) ここで“乾いた”ように見えますが、まだ途中段階。 ② 樹脂が化学反応を起こして固まる(硬化) 分子同士が結合して、丈夫な塗膜が完成します。 つまり…… 触って乾いていても、中では固まるための反応が続いている ということ。 高松でもよくある「表面だけ乾いた状態で進めてしまう」施工は、のちに剝がれ・ひび割れの原因になります。 ■ 香川で塗装の日程に“天気”が重要な理由 バズペイントでも、天気の相談をした上で作業スケジュールを決めています。 その理由は
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2025年11月15日読了時間: 3分


香川で外壁塗装をする前に知っておきたい5つのポイント|地域密着の職人が解説
香川で外壁塗装をする前に知っておきたい5つのポイント|バズペイントが解説 香川県は 晴天が多く、夏の紫外線が強い 一方で、 瀬戸内沿岸は塩害の影響を受けやすい という特徴があります。 同じ外壁材でも、地域の環境によって劣化スピードは大きく変わります。 外壁塗装は決して安い工事ではありません。 だからこそ、施工前に “香川ならではの注意点” を知っておくことが大切です。 この記事では、 香川の外壁を数多く手がけてきたバズペイント が、 絶対に押さえておきたい5つのポイント を職人目線でわかりやすく解説します。 1. 香川は「紫外線×高温」で外壁が傷みやすい地域 香川県は全国的に見ても 晴れの日が多い=紫外線量が多い地域 です。 特に夏場は外壁・屋根へのダメージが集中します。 紫外線が強いと起こりやすい劣化 色あせ チョーキング(白い粉が付く現象) 塗膜のひび割れ 2. 瀬戸内沿岸は「塩害」対策が必須 高松・坂出・丸亀など、海に近いエリアは 海風に含まれる塩分 が外壁に付着します。 塩分は外壁の劣化を早め、金属部のサビを誘発します。 塩害
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2025年11月14日読了時間: 3分


🧼外壁の汚れは北側からつきやすいって本当?その理由と対策
🌤 はじめに 家の外壁を見ていて、「北側だけ汚れている…?」と感じたことはありませんか? 実はこれ、 塗装の現場ではよくある“あるある”現象 なんです。 今日は、なぜ北側の外壁が汚れやすいのか、その原因と対策を職人目線で解説します! 🧭 北側が汚れやすい理由①:日が当たりにくい 北側の外壁は、 1日を通して太陽の光がほとんど当たりません。 そのため外壁が乾きにくく、雨や朝露の水分が長時間残ってしまいます。 湿った状態が続くと、 カビ コケ 藻(も)などの微生物が繁殖しやすくなるんです。 💨 北側が汚れやすい理由②:風通しの影響 北側は建物の構造上、 風が抜けにくい場所 になりがちです。 風通しが悪いと乾燥しづらく、ホコリや花粉も付着したまま残ります。 これが黒ずみやシミの原因になります。 🌧 北側が汚れやすい理由③:雨だれの通り道になりやすい 屋根や窓から伝った雨水が、北側の壁を伝うことが多い家もあります。 雨だれに混じった汚れや排気ガスが外壁を伝って筋になり、 「黒っぽい縦スジ汚れ」ができやすいのも特徴です。 🧹 対策①:定期的な水洗
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2025年11月12日読了時間: 2分


🌞 高松・香川で家を守る塗装!光熱費も変わる!?バズペイントのおすすめ塗装
香川県高松市やその周辺で家の塗装を考えているなら、 外壁・屋根塗装は見た目だけではなく、家の快適さや光熱費にも影響する ことをご存知ですか? 高松の皆さんにもよくご相談いただく内容ですが、塗装の選び方次第で、家の寿命も快適さも変わります。 1️⃣ 塗料の色で室内温度が変わる 外壁や屋根の色によって、 室内の温度が変わります 。 明るい色(白・ベージュなど) → 太陽光を反射して室内が涼しくなる 濃い色(黒・濃い茶色など) → 太陽光を吸収して室内が暑くなりやすい 特に香川・高松は夏の暑さもありますので、色選びは快適な暮らしに直結します。 2️⃣ 遮熱・断熱塗料で光熱費も節約 バズペイントでは、 遮熱や断熱機能のある塗料 も取り扱っています。 遮熱塗料 → 太陽光を反射して夏の暑さを和らげる 断熱塗料 → 冬の暖かさを逃がさず、夏は熱を伝えにくくす る これらの塗料を使うと、冷暖房の効率が上がり、 光熱費の節約 にもつながります。 3️⃣ まとめ 外壁・屋根塗装は、 見た目をきれいにするだけではありません 。 家を雨や紫外線
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2025年11月11日読了時間: 2分


🎨【香川・高松】塗料の匂いって体に悪い?バズペイントが教える“匂いの正体”と対策
🧴 1. 塗料の匂いの正体とは? 外壁塗装のときに「ちょっとツンとした匂いがする」と感じたことはありませんか? この匂いの原因は、塗料に含まれる「 有機溶剤(シンナー) 」です。 特に 油性塗料 はシンナーを使用しているため、乾く際に独特の匂いを発します。 一方、 水性塗料 は水を主成分としており、シンナーの使用量が少ないため、匂いがかなり控えめです。 最近では、住宅塗装のほとんどが水性タイプになっています。 🌿 2. 匂いは体に悪い?安心できる塗料選び 昔の塗料は刺激臭が強く、体に悪いというイメージがありました。 しかし、現在では**「F☆☆☆☆(フォースター)」認定塗料**など、安全性の高い塗料が主流です。 このマークがある塗料は、シックハウス症候群などの原因物質をほとんど含まず、室内でも安心して使用できます。 バズペイントでも、 高松・香川エリアの住宅環境に合わせて低臭タイプの塗料 を厳選しています。 小さなお子さまやペットがいるご家庭でも、安心して塗装が可能です。 🌬️ 3. 塗料の匂いを抑える方法 塗装中や塗装後に匂いを感じた場合
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2025年11月9日読了時間: 2分
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