「早く終わる外壁塗装」は要注意?工期が短いほど良いと思っている人が勘違いしていること
- ペイント バズ
- 2025年12月19日
- 読了時間: 2分

外壁塗装の相談を受けていると、お客さんからよく聞く言葉があります。
「できるだけ早く終わらせてほしい」「工期が短い方が良い工事ですよね?」
実はこれ、とても多い勘違いです。
外壁塗装には「必要な時間」がある
外壁塗装は、塗って終わりの工事ではありません。
高圧洗浄
下地補修
下塗り
中塗り
上塗り
それぞれの工程にしっかり乾燥させる時間が必要です。
この乾燥時間を守らないと、・塗膜が剥がれる・膨れが出る・耐久年数が大幅に下がるといった不具合につながります。
工期が極端に短い場合の注意点
例えば、一般的な戸建て外壁塗装で「3〜4日で終わります」という場合。
考えられるのは
乾燥時間を守っていない
塗装回数を減らしている
補修を最低限しかしていない
など、見えない部分を省いている可能性があります。
仕上がり直後はキレイでも、数年で不具合が出るケースも少なくありません。
香川・高松の気候は特に注意が必要
香川・高松は
夏の高温
湿度の高い日
朝晩の結露
こういった影響を受けやすい地域です。
だからこそ、天候を見ながら工程を調整することが重要になります。
「今日は乾燥が不十分だから次の工程は明日に」こうした判断ができる業者ほど、結果的に長持ちする塗装になります。
本当に良い工事とは?
良い外壁塗装とは、早く終わる工事ではなく、長く持つ工事です。
多少工期がかかっても、
工程を守る
乾燥時間を守る
状態に合わせて丁寧に施工する
これが、家を守る一番の近道です。
まとめ
「工期が短い=良い工事」これは外壁塗装では当てはまりません。
バズペイントでは、香川・高松の住宅と気候に合わせて無理のない適正な工期を大切にしています。
早さより、数年後に「やって良かった」と思える塗装を。
気になることがあれば、工期の質問だけでもお気軽にご相談ください。






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