【香川・高松の外壁塗装】塗装は“乾く”んじゃない?実は「化学反応で固まる」って知っていますか?|バズペイント
- ペイント バズ
- 2025年11月15日
- 読了時間: 3分

香川・高松で外壁塗装を検討しているお客様から、よくある質問があります。
「塗ったあとって、乾けばOKなんですよね?」実はこれ、ほとんどの方が勘違いしやすいポイントなんです。
外壁塗料はただ“乾く”のではなく、“化学反応で固まって強い塗膜を作る” という仕組みになっています。
香川エリアで外壁塗装を行うバズペイントが、分かりやすく解説します。
■ 塗料は「蒸発」+「化学反応」で固まる
水性・油性どちらの塗料も、基本の仕組みは同じです。
① 水分や溶剤が蒸発して表面が乾く(表面乾燥)
ここで“乾いた”ように見えますが、まだ途中段階。
② 樹脂が化学反応を起こして固まる(硬化)
分子同士が結合して、丈夫な塗膜が完成します。
つまり……
触って乾いていても、中では固まるための反応が続いている
ということ。
高松でもよくある「表面だけ乾いた状態で進めてしまう」施工は、のちに剝がれ・ひび割れの原因になります。
■ 香川で塗装の日程に“天気”が重要な理由
バズペイントでも、天気の相談をした上で作業スケジュールを決めています。
その理由は化学反応にあります。
湿度が高い → 蒸発しにくい → 固まりにくい
気温が低い → 反応速度が遅くなる
特に香川は春〜秋の湿度が高めで、梅雨時期や台風前後は要注意です。
湿度85%以上は原則塗れないため、高松でも天気に合わせて工事を調整します。
■ 触って乾いていても「まだ固まってない」ことが多い
お客様からよく聞く質問です。
「もう触って乾いてるから進めても大丈夫ですよね?」
→ 見た目が乾いていても、内部はまだ化学反応の途中のことが多いです。
このタイミングを誤ると、
仕上がりムラ
白化(ブリード)
早期剝がれ
などが起きやすくなります。
香川で長持ちする塗装にするなら、乾燥時間・天気判断は絶対に外せません。
■ バズペイントが「焦って次の工程に進まない」理由
良い職人ほど、乾燥・硬化の時間を守ることの大切さを知っています。
バズペイントでは、
気温
風
湿度
天気の変わり目
をみながら作業を行い、最適なタイミングで次の工程に進みます。
同じ塗料でも、こうした細かな判断で耐久性が大きく変わります。
■ まとめ:塗装は“乾く”ではなく“育つ”
外壁塗装は、見た目が乾く以上に、時間をかけて強く育つ工程が大切です。
香川・高松で外壁塗装を考えている方は、業者選びの際にぜひこう聞いてみてください。
「乾燥時間や天気の判断はどうしていますか?」
しっかり説明できる会社ほど、長持ちする塗装をしてくれます。
バズペイントは、“地域で一番丁寧な塗装”を目指して施工しています。
気になることがあればお気軽にご相談ください!






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