🧼外壁の汚れは北側からつきやすいって本当?その理由と対策
- ペイント バズ
- 2025年11月12日
- 読了時間: 2分

🌤 はじめに
家の外壁を見ていて、「北側だけ汚れている…?」と感じたことはありませんか?
実はこれ、塗装の現場ではよくある“あるある”現象なんです。
今日は、なぜ北側の外壁が汚れやすいのか、その原因と対策を職人目線で解説します!
🧭 北側が汚れやすい理由①:日が当たりにくい
北側の外壁は、1日を通して太陽の光がほとんど当たりません。
そのため外壁が乾きにくく、雨や朝露の水分が長時間残ってしまいます。
湿った状態が続くと、
カビ
コケ
藻(も)などの微生物が繁殖しやすくなるんです。
💨 北側が汚れやすい理由②:風通しの影響
北側は建物の構造上、風が抜けにくい場所になりがちです。
風通しが悪いと乾燥しづらく、ホコリや花粉も付着したまま残ります。
これが黒ずみやシミの原因になります。
🌧 北側が汚れやすい理由③:雨だれの通り道になりやすい
屋根や窓から伝った雨水が、北側の壁を伝うことが多い家もあります。
雨だれに混じった汚れや排気ガスが外壁を伝って筋になり、
「黒っぽい縦スジ汚れ」ができやすいのも特徴です。
🧹 対策①:定期的な水洗いでOK!
実は、2〜3ヶ月に一度のホース洗いだけでも効果あり。
高圧洗浄までは必要ありません。
外壁を軽く濡らし、柔らかいブラシでこすってあげるだけで、カビやコケの発生をかなり抑えられます。
🧴 対策②:防カビ・防藻効果のある塗料を選ぶ
最近の塗料には、防カビ・防藻効果を高めたものも多くあります。
たとえば:
エスケー化研「プレミアムシリコン」など、耐久性と防汚性のバランスが良い塗料を選ぶと、北側も長持ちします。
🧑🔧 職人からひとこと
現場では、北側だけ汚れが目立つ家をよく見ます。
でも、それは塗料が悪いわけでも、施工が悪いわけでもありません。
「自然の条件」なんです。
大事なのは、「放置せずに少しずつ手をかけてあげること」。
それが長くきれいな外壁を保つ一番の秘訣です。
🪞 まとめ
北側は日が当たらず、湿気がこもりやすい
カビ・コケ・黒ずみの原因は「乾かないこと」
定期的な水洗いと、防カビ塗料の選択で予防できる
バズペイントでは、外壁の汚れ診断やメンテナンスのご相談も無料で承っています。
「北側だけ汚れが気になる…」という方は、お気軽にお問い合わせください😊






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