下塗りは見えないけど一番重要な工程です|香川・高松の外壁塗装【バズペイント】
- ペイント バズ
- 2025年12月21日
- 読了時間: 3分

外壁塗装というと、「どんな色にするか」「どんな塗料を使うか」に目が行きがちですが、**実は一番大事なのは“下塗り”**です。
しかし下塗りは完成後に見えなくなるため、お客様から軽く見られてしまうことが多い工程でもあります。
今回は、香川・高松で外壁塗装を行う【バズペイント】が、なぜ下塗りがそこまで重要なのかを分かりやすく解説します。
■ 下塗りとは何をする工程?
下塗りとは、外壁材と上塗り塗料をしっかり密着させるための接着剤のような役割をする工程です。
この下塗りがあることで、
塗料が外壁にしっかり密着する
塗料の吸い込みムラを防ぐ
塗装の耐久性が大きく向上する
といった効果が得られます。
逆に言えば、下塗りをおろそかにすると、どんな高級塗料でも長持ちしません。
■ 下塗りを省くとどうなる?
実際に起こりやすいトラブルとしては、
数年で塗膜が剥がれる
色ムラが出る
塗料本来の耐久年数まで持たない
といった症状です。
「いい塗料を使ったのに、もう剥がれてきた…」というケースの多くは、下塗り不足や下塗り材の選定ミスが原因です。
■ 下塗り材は全部同じではありません
実は下塗り材には種類があります。
シーラー
フィラー
プライマー
外壁の素材や劣化状況によって、使い分ける必要があります。
たとえば、
劣化が進んだ外壁 → 吸い込み止め重視
クラックが多い外壁 → 厚みを付ける下塗り
など、現場を見て判断しなければなりません。
バズペイントでは、現地調査の結果をもとに、外壁に合った下塗り材を選定しています。
■ なぜ下塗りは手抜きされやすいのか?
下塗りは、
仕上がると見えない
写真を撮らないと分からない
という理由から、残念ながら手抜きされやすい工程です。
極端な話、下塗りを薄く塗っても完成後は分かりません。
だからこそ、工程をきちんと説明してくれる業者選びが重要になります。
■ バズペイントが下塗りを大切にする理由
バズペイントでは、
下塗り工程を写真で記録
なぜその下塗り材を使うのか説明
見えない部分ほど丁寧に施工
を徹底しています。
外壁塗装は、完成直後より「10年後どうなっているか」が一番大切だからです。
■ まとめ|下塗りを知れば業者選びで失敗しない
外壁塗装で失敗しないためには、
塗料のグレード
金額
だけでなく、下塗りをどう考えている業者かを見ることが重要です。
香川・高松で外壁塗装をご検討中の方は、見えない工程まで正直に説明する**外壁塗装専門店【バズペイント】**にお気軽にご相談ください。






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