水性塗料と油性塗料の違い
- ペイント バズ
- 2025年10月15日
- 読了時間: 2分
外壁塗装でよく聞く「水性塗料」と「油性塗料」。どちらも一見同じように見えますが、成分や性能・用途が大きく異なります。分かりやすく説明します👇
🧴【1. 主な違い】
比較項目 | 水性塗料 | 油性塗料 |
希釈液(薄める液) | 水 | シンナー(有機溶剤) |
におい | 少ない・ほぼ無臭 | 強いシンナー臭あり |
環境・安全性 | 環境に優しい・安全 | 揮発性が高く、室内では注意が必要 |
耐久性 | 最近は高性能化で十分強い | 一般的にやや強い(特に金属や鉄部など) |
乾燥時間 | 少し長い | 早く乾く |
使用場所 | 外壁・屋内・住宅塗装 | 鉄骨・金属・工場・屋根など |
価格 | 比較的安い | 少し高め(溶剤代など) |
🧠【2. メリット・デメリット】
■ 水性塗料のメリット
臭いが少なく、住宅街でも安心
室内作業でも安全
環境に優しい
最近の高性能タイプは耐久性も高い(例:パーフェクトトップなど)
➡ 住宅の外壁塗装には主流となっています。
■ 油性塗料のメリット
密着力・防水性・耐久性が高い
鉄や金属部分に強い
雨風や紫外線が強い環境に適している
➡ 鉄部・屋根・工場などでよく使用されます。
🏡【3. まとめ】
水性塗料=安全・環境重視・住宅向け油性塗料=耐久・密着重視・鉄部や過酷環境向け
私たちbuuzペイントは、主に香川県高松市を中心に塗装工事や外壁工事を行っている会社です。何かご不明になった点や気になった点などございましたらお気軽にお問い合わせください。








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